津波で親を亡くした子どものために〜ボランティア募金ウォーク〜

がんばろう東日本!ボランティア募金ウォーク

活動報告

第2回 関ウォーク
2011年5月29日に開催予定でしたが、例年よりも早い梅雨入りに加え
台風2号が接近し、雨天となりましたため、開催を見送りさせていただきました。

 参加者が持参した募金 0円
 地域の企業や個人からの寄付 39,420円
 1kmスポンサーからの寄付 0円
 参加費収入 0円
 事前申請保険料 ▲9,000円
 道路使用許可申請費 ▲2,300円

 総額  28,120円

 ※2011年6月1日に、第1回「富野ウォーク」の収益209,368円と
  第2回「関ウォーク」の収益28,120円の合計237,488円を
  あしなが東日本大震災・津波遺児募金へ寄付いたしました。

 

第1回 富野ウォーク
2011年5月15日開催(お天気は晴れでした)

スタート地点、関市立富野小学校玄関にて
ボランティアウォーカー(参加者)75名と、ボランティアスタッフの集合写真
年少さんから60代の方まで、様々な方の参加となりました。

当日までに集まった1kmスポンサーの寄付
ボランティアウォーカー1人が、1kmあるく都度、250円の寄付となりました。
一歩ずつの歩みがとても大切なボランティアです。


受け付けを済ませ、ゴム風船にメッセージを書きました。


風船に書いたメッセージは、参加者によって様々です。


10:15 予定を遅れてウォーク開始
ゴム風船に書いたメッセージを掲げ、
富野小学校周辺ののどかな田園を通り、


野を越え、


山を越え、


手作りメッセージを掲げた子どもや、


帰路で使う自転車を押しての参加者も、


中池公園 市民球場のハーフゴール(5km地点)を目指します。


11:35 中池公園(市民球場)駐車場のハーフゴール
年少さん〜小学校3年生までの子どもと、その親御さん、
そしてご年配の方(合計34名)はゴールです。
お疲れさまでした。


参加者全員で、東日本大震災による地震・津波遺児へのメッセージを書いたゴム風船を飛ばしました。
(環境に適応したエコバルーン、エコクリップを使用しました)


僕たち、私たちの思いよ、届け!


僕らの思いが届きます様に!
ずっと、ず〜っと風船の行方を見守りました。


ハーフゴールから再出発。
本町通りを目指して歩きます。


東北の子のために、まだ頑張れる!
ハーフゴールで終了予定だった小学校2年生、3年生の勇気ある子ども達は自ら志願して、
大人達と一緒に10kmのコースを着実に歩きました。


13:10 10kmゴール地点の関市役所へやってきました。


ゴールの関市役所北駐車場へ辿り着きました。
もうヘトヘトです。

 

ボランティアウォーカーが歩いた総距離は580kmです。
580kmは、岐阜県関市から、福島県相馬市への実際の道のりに、
直線では、岐阜県関市から、宮城県大船戸市への距離に匹敵します。

1人でも少なければ、この580kmの距離には達しませんでした。
1人1人の、みなさんの勇気に心から感謝いたします。

「東日本大震災の時、僕達は、私達は、みんなで、
被災者への思いを込めて、頑張って歩いて、寄付を募ったよ」

参加者がいつまでも未来に誇れる、ボランティア活動ができました。

一歩一歩が寄付になるボランティア募金ウォーク、
参加者が事前に集めた寄付金と、スポンサーからの寄付金からの収益は
あしなが育英会の「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」を通じて
東日本大震災の地震・津波遺児達へ送ります。

スタッフ自身も初めて行うイベントのため、行き届かない点もありましたが
みなさんのご協力の基、 事故も無く、無事に歩き終える事ができました。
改めて感謝いたします。

 参加者が持参した募金 43,393円
 地域の企業や個人からの寄付 21,525円
 1kmスポンサーからの寄付 145,000円
 参加費収入 3,850円
 事前申請保険料 ▲2,100円
 道路使用許可申請費 ▲2,300円

 総額  209,368円

 ※各1kmスポンサーからの寄付(250円×580km=145,000円)は、
  イベント報告後に、ボランティアウォーク実行委員会へ寄付いただきました。


2011年5月17日 岐阜新聞朝刊 中濃地域ページ


2011年5月18日 中日新聞朝刊 中濃ページ

現在参加募集中のウォーク

ボランティアウォーク実行委員会